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小説(継続中)
神サマの忘れ物
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あの青空に祈りを捧げ
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即興小説トレーニング置き場
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小説(完結)
突出幼心あくりょうちゃん
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オレと兄貴と私がいるから
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祭囃子~記憶の隅に~
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祭囃子~聖なる夜に~
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ボクはネコ
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フタツヤネノシタ
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魔女の契約
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暗黒の契約
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いのししレース ピキョ村のキピ
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おにぎり落ちたそのまま食べた
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天使見習い頑張らない
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せくすちぇんじッ!
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俺が我が家にやってきまして……。
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小説(二次創作)
メルト
1

ある死神は
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俺が我が家にやってきまして……。 第15話


「なんであなた達が答えてるのよ……って、そうか」

 納得した面持ちの沙苗。

「やっぱり、ついていきましょ。その方があなた達も安心できるでしょ?」
「「ありがたき幸せ」」

 優希も友永も土下座をして感謝をしそうな勢いで頭を下げている。

「なんだー、折角『下着売り場に女の子といて気恥ずかしいぜ』ってイベント待ってたのに」

 そして、ゆうきは残念そうにしているが、

「……そんなこと言わないの。それに、男子じゃいいものが選べないでしょ」
「うーん、うん、そうだね。この世界のさーちゃんもさーちゃんだ!」
「……」

 その言葉に、沙苗は少しだけ影のある表情を浮かべた。

「どうしたの? さーちゃん?」

 その影を察したゆうきは、首をかしげて尋ねる。

「わたしは、この世界の古池沙苗であって、あなたの知ってる沙苗じゃないから……」
「うん、そうだよね。そうだけど……」
「でも、ね。せっかく、別の世界の優希さんと出会えたのだから、ちゃんと友達にはなりたいと思う。それに、別の世界のわたしに負けたくないから」
「うん!」
「だから、早速見に行きましょうか」
「うん!!」

 ゆうきは嬉しそうに、沙苗もまた楽しそうに笑みを浮かべて立ち上がる。
 その様子に安堵を浮かべつつ、優希と友永がついていくように四人は下着売り場へと向かっていく。
 彼らの行き先は、女性下着売り場だ。
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