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第一弾 構築 スタンダード

ゲームガイド

最終更新2018/06/25
目次

00.ダウンロード

01.概要
・ゲームについて
・デッキの構築ルール

02.カードの種類
・マスターカード
・ユニットカード
・スキルカード

03.カードの状態

04.フィールドの配置

05.ゲームの流れ
・ゲームの準備
・ターンの流れ
 T.スタンバイフェイズ
 U.ドローフェイズ
 V.マナフェイズ
 W.メインフェイズ
 X.エンドフェイズ

06.バリアントルール


00.ダウンロード

クイックゲームガイド Ver.1.0 (最終更新:2018/04/11)
簡易プレイシート (最終更新:2018/04/14)
・プロキシ(体験シート)
 A4用紙に印刷して線に沿って裁断することでゲームを体験することができます。
 面白いと思いましたら購入いただけますと幸いです。
 ・第一弾 スタンダード タイプA (最終更新:2018/06/01)

01.概要

・ゲームについて
2人対戦のカードゲームです。
ユニットカードやスキルカードを駆使して、プレイヤーの分身である相手のマスターにダメージを与えます。
最終的に相手のマスターのHPを0にすることでゲームに勝利することができます。

・デッキの構築ルール
30枚のノーマルカードと1枚のマスターカードで1つのデッキを構築します。
同じカードは3枚まで入れることができます。
※最初に構築されているデッキは10種類3枚ずつで構成されています。
このゲームを1人1セットずつ持ち寄れば、自由に構築して対戦ができます。


02.カードの種類

・マスターカード
プレイヤーの分身となるカードです。
デッキには加わらず、ゲーム開始時マスターゾーンに配置します。
体力を10持っていて、体力が0になった場合、敗北となります。
ライフカウンターとしても使用し、マスターの数字の上にライフストーンを乗せます。

@名前
Aコスト
Bカテゴリー
CHP(体力)


・ユニットカード
プレイヤーとともに戦うノーマルカードです。
プレイをした時、自分の場に置かれて残り続けます。
攻撃方向を持ち、決まった列に攻撃ができます。
場に置かれたユニットはマスターを守る役目もあります。

@名前
Aコスト
Bカテゴリー
C攻撃方向
DATK(攻撃力)
EHP(体力)
F効果テキスト


・スキルカード
プレイと同時に効果を発揮してから場外に置かれる、使い切りのノーマルカードです。
プレイしても場に残りませんが、強力な効果を持っています。
有効なタイミングで使用することで、ゲームを有利に運ぶことができます。

@名前
Aコスト
Bカテゴリー
C効果テキスト


03.カードの状態

場やマナゾーンに置かれたカードは、
・状態:スタンド状態(縦向き)・レスト状態(横向き)
・向き:表向き・裏向き
を持ちます。
状態と向きは両方同時に持ちます。

表向きスタンド状態
表向きレスト状態


裏向きスタンド状態
裏向きレスト状態


04.フィールドの配置



@場
ユニットゾーンとマスターゾーンを両方合わせた場所を場と呼びます。

Aユニットゾーン
ユニットカードを置く場所です。
左・中央・右の3列あり、それぞれ1枚までユニットカードを置くことができます。

Bマスターゾーン
マスターカードを置く場所で、マスターが存在する列を表します。
ユニットゾーンと同じく左・中央・右の3列あります。
ユニットゾーンとは独立していて、ユニットカードを置くことはできません。

Cマナゾーン
マナカード置き場です。
カードをプレイする時、コストの支払いに使用します。
表向きと裏向きのカードが混在しますがコストの支払いには関係しません。
裏向きのカードはお互い確認することができません。

D山札置き場
自分の山札を置く場所です。
山札に置かれるカードはすべて裏向きで、表向きにして確認することはできません。
山札がなくなっても負けにはなりません。

E場外
退場したカードや使用し終えたカードを置く場所です。
場外に置かれるカードはすべて表向きにします。
山札がなくなり、切り直すタイミングで山札に戻ります。

F手札
自分の手札は相手に見えないように持ちます。
手札の上限枚数はありません。


05.ゲームの流れ

・ゲームの準備
@マスターカードを自分のマスターゾーンの中央の列に置く
Aライフストーンを自分のマスターカードの10の位置に置く
Bデッキをよく切って山札置き場に置く
Cランダムな方法で先攻後攻を決める
D山札を5枚引いて手札にする
E手札を好きな枚数選んで、選択したカードを裏向きにして山札の一番下に戻す
F手札が5枚になるように山札を引いて、再び山札をよく切る
G先攻1ターン目を開始する

・ターンの流れ
先攻1ターン目から、次の5つのフェイズを順番に行います。
エンドフェイズが終了したら相手のターンのスタンバイフェイズに移行します。


T.スタンバイフェイズ
@自分の場と自分のマナゾーンにあるレスト状態のカードをすべてスタンド状態にする

U.ドローフェイズ
@自分の山札を1枚引いて手札にする

V.マナフェイズ
@次の2つから1つを選択して行う
 ・自分の手札を1枚選んでマナゾーンに裏向きスタンド状態で置く
 ・自分の山札を追加で1枚引いて手札にする

W.メインフェイズ
次の行動を任意の回数・順番で行います。
@手札のプレイ(手札の使用)
Aユニットカードの攻撃
Bユニットカードの効果テキスト使用
Cマスターカードの移動

W-@.手札のプレイ(手札の使用)
プレイするカードのコストの数だけ、マナゾーンにあるスタンド状態のカードをレスト状態にします。レスト状態にするカードはスタンド状態のカードであれば、表向き裏向きは区別しません。
その後、プレイするカードを手札から出して公開します。
公開したカードのカテゴリー(ユニット・スキル)によって、その後の行う処理が異なります。

W-@-a.ユニットカードをプレイする場合
公開したユニットカードを表向きスタンド状態で自分の場の空いている列に置きます。ただし、自分の場に空きがない場合、プレイできません。
また【登場時】の効果を持っていれば使用します。召喚酔いはなく、スタンド状態であれば場に置かれたターンから攻撃を行うことができます。

W-@-b.スキルカードをプレイする場合
公開したスキルカードの効果を使用して、効果を使用し終わったら場外に置きます。
ただし、スキルカードの効果テキストの最初の効果(1行目の効果)を使用する時、効果を適用する対象がない場合、プレイができません。

W-A.ユニットカードの攻撃
自分の場にあるスタンド状態のユニットカードを1体レスト状態にして攻撃を宣言します。
その後、そのユニットカードが攻撃を行う列を1つ選択します。攻撃の対象にできる列は、攻撃を行うユニットカードが持っている攻撃方向と同じ列で、相手のユニットカードかマスターカードがある列です。
攻撃方向は「左の列・正面の列・右の列」の3種類あり、隣接していない離れた列には攻撃できません。
攻撃の対象として選んだ列に相手のユニットカードとマスターカードがある場合、ユニットカードを優先して攻撃しなければいけません。
また、先攻1ターン目は攻撃を行うことができません。
攻撃を行う対象が、ユニットカードかマスターカードによって攻撃の処理が変化します。

攻撃できる列の例
 
マスターカードに攻撃できる例

W-A-a.ユニットカードに攻撃を行う場合
相手の場にあるユニットカードを対象に攻撃を行った場合、相手のユニットカードの攻撃方向に関係なく戦闘が発生します。
それぞれATKの分だけ、同時に戦闘相手のユニットカードにダメージを与え合います。
ユニットカードの受けたダメージがそのユニットカードのHP以上になった場合は、退場し場から場外に置かれます。そうでない場合、場に残りますが、受けたダメージはターン終了まで蓄積します。

W-A-b.マスターカードに攻撃を行う場合
攻撃を行う列に相手のマスターカードがあり、相手のユニットカードがない場合に相手のマスターカードに対して攻撃ができます。
相手のマスターカードを攻撃した場合は、攻撃したユニットカードのATKの値に関係なく1ダメージを与えます。また、ユニットカードによっては1ダメージではなくATKの値と同じダメージを与える効果を持つカードも存在します。

W-B.ユニットカードの効果テキスト使用
自分の場にあるユニットカードが持っている【メインフェイズ中】と書かれた効果テキストを使用をします。「1ターンに1度まで」など、回数や条件に指定がなければ何度でも使用することができます。

W-Cマスターカードの移動
1ターンに1度まで、自分のマスターカードをマスターゾーンの好きな列に移動ができます。移動した後も、マスターカードをレスト状態にする必要はありません。

X.エンドフェイズ
@自分と相手の場にあるユニットカードすべてのダメージを解消する
A自分と相手の場にある「ターン終了まで」の効果を持っているカードの効果を解消する
B相手のスタンバイフェイズに移行する

※マナ開放について
カードの効果テキストには青い四角いマークマナ開放のついた効果が存在します。そのマークをマナ開放マークと呼びます。
マナ開放マークのついている効果はマナ開放を行うことで使用することができます。
マナ開放はマナゾーンにある裏向きカードを表向きにすることで行います。マナ開放を行ったなら、マナ開放マーク以下の効果テキストを使用します。
また、マナ開放の使用は任意です。

※山札がなくなったとき
山札の枚数が0枚の時、山札を引く瞬間に切り直しが発生します。場外にあるカードをすべて裏にしてよく切り、山札にします。その後、自分のマスターカードに1ダメージ与えます。
このダメージは他のカードの効果をすべて無視します。



06.バリアントルール

・構築戦
ゲームに慣れて、このゲームを2人で1セットずつ用意することで構築戦を遊ぶことができます。
このゲーム1セットに収録されているマスターカード1枚とノーマルカードから30枚を選んで1つのデッキを構築して対戦します。
ただし、1つのデッキに同じカードは3枚までのルールは変わりません。

・限定戦(事前構築)
ゲームに慣れて、違った対戦をしたい時に、対戦を始める前に2人でデッキを構築する限定戦で遊ぶことができます。
ゲームが1セットあれば遊ぶことができます。
デッキの構築は「ゲームの準備」の前に以下の手順で行います。
@60枚のカードすべてをシャッフルして「共通山札」を作る
A先攻と後攻を決める(ゲームの準備Cの先攻後攻決めは行わない)
B先攻後攻の順番でお互いに自分の山札が25枚になるまで以下の行動を繰り返す
・共通山札の上から2枚を見る(相手には見せない)。その後、1枚を裏向きで自分の山札にして、1枚を共通山札の横に裏向きで置く
・共通山札が無くなったら横に置いたカードをシャッフルして再度共通山札にする
C選ばれなかったカードは裏向きのままゲーム外に置く
D「ゲームの準備」を行いゲームを開始する

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